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株式会社セレブリックス

コロナ後に加速した【多様化した働き方】をカバーできた理由

2020.12.10
社員のデータ分析
  1. 点在する社員を管理する難しさ
  2. コロナ後も障害なく管理
  3. 社員の状況に応じた迅速なサポート
  4. “つながっている”気持ちを醸成
  5. 情報収集を共有しながら実施
  6. 快適に働ける人材支援環境へ

営業企画本部/石田 真理子様

点在する社員を管理する難しさ

石田様:当社は営業代行を行っています。そのため、人が原資です。人材の成長と適正配置のため、タレントマネジメント実施の必要性を感じ、推進を開始しました。一方で社員が出向などで点在していることもあり、難しさも感じていました。

営業企画本部/石田 真理子様
営業企画本部/石田 真理子様

コロナ後も障害なく管理

新型コロナによる緊急事態宣言後、多くの社員がテレワークになりました。そんな状況の変化にも比較的スムーズに業務を遂行することができた理由の1つには、これまで「カオナビ」を駆使し管理していたことが挙げられると思います。
多様な働き方を支援するためには、人材管理システムのクラウド化が重要です。「カオナビ」にはそれらに必要な機能が全て揃っているため変化にも柔軟に対応できたのだと思います。

社員の状況に応じた迅速なサポート

テレワーク下となって特に「カオナビ」の成果を実感したのは、社員のコンディション把握です。把握のために定期的に実施している「パルスサーベイ」は、スマホでも回答できることから7〜8割の高い回答率となっています。調査の結果、テレワーク中の社員への上司のフォローが十分でなく、メンタルスコアも低下していることが判明。早々に上司にフォローを依頼する対応をしました。フォローはスピードが命なので、テレワークでも状況をいち早く察知できるのは助かります。

具体的なフォローとしては、「パルスサーベイ」で【面談希望】と回答した社員や、〈健康のスコア〉が5割以下の社員などにフラグを立て、直属上司との1on1ミーティングを実施。さらにマネージャー、タレントマネジメントグループを加えた3者で情報を共有し、さらに必要なフォローを協議しています。ミーティング結果は「カオナビ」に記録してリンク先を伝えるだけなので、セキュリティを保ちながら手軽に共有できて便利です。

“つながっている”気持ちを醸成

「テレワークでは、業務上のサポートを受けていたとしても孤独感を感じがち。社員は「みんなとつながっていたい」と感じていることがわかりました。そこで不足しがちになった社内のコミュニケーションを活性化するため、「ボイスノート」を使ってオンライン研修時の感想を共有しあったり社内報のタイトルの公募を行ったりと、業務範囲にこだわらず活用しています。

株式会社セレブリックス

情報収集を共有しながら実施

あと「ボイスノート」で月1回【スキル1アップデー】と称した、〈新しい経験〉や〈身につけたスキル〉を報告する機会を設けています。集まったデータは個別の「プロファイルブック」で管理し、本人や現場の希望に応じた適材適所の配置や人材抜擢にも活用しています。

快適に働ける人材支援環境へ

テレワークが日常的になる一方で、リアルを好む社員も少なくありません。希望する働き方をしっかりと支援し、社員のコンディションを良い状態で保ち続けていたい。そのためにも「カオナビ」を上手く活用していきたいです。

設立
1998年5月
資本金
1億円
社員数
1,300名(2020年10月時点)
事業内容
営業・販売・採用に関する研修・支援・代行事業
  • ※インタビューの内容は取材時のものになります。

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