セミナー・イベント開催レポート

9/11に初めてオンラインで九州ユーザー会を開催しました!

2020年9月30日

マナベル

こんにちは!カオナビ カスタマーサクセスグループ ユーザー会担当です。

9/11(金)に、カオナビでは初めてオンラインでのユーザー会を開催しました。オンライン開催ということで、九州エリアだけではなく全国のカオナビユーザー様にもお声がけし、当日は100名以上の方にご参加いただきましたご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます。

カオナビユーザー会とは

カオナビユーザー会では、利用企業数 約1,800 社の実践事例とユーザー同士の交流により、人材マネジメントを成功させるノウハウを学び合うことができます。ユーザー同士の積極的な情報交換により、各企業の一層の活用推進と事業発展を目指すと共に、本コミュニティを通じて人事の輪が広がっていければと思っております。

今回のユーザー会概要

「九州エリアのカオナビユーザー企業4社が語る、“リアル”な人事戦略と活用法」

当日のアジェンダ

新機能の実装予定/開発の展望

弊社プロダクト本部長の平松より、今後リリースされる新機能について紹介いたしました。

弊社平松が現在開発中の新機能について説明している様子

三社三様、自社の活用シーンを動画で一挙大公開!

次に、カオナビを長く活用いただいている株式会社くしまアオイファーム様、株式会社えがお様、株式会社えん様に、導入のきっかけや日々の活用法について事前にお話しいただいた様子を動画として上映いたしました。
業種も導入の背景も違う中、自社に合わせた特色ある活用の様子をうかがうことができました。

くしまアオイファーム様のご活用例(抜粋)

プロファイルブックでマイカー通勤に伴う保険・車検の期間を管理しています。

えがお様のご活用例(抜粋)

スマートレビューの帳票機能を活用し、賞与の詳細内訳をフィードバックしています。

えん様のご活用例(抜粋)

プロファイルブックで動物占いの結果を公開しています。結果をきっかけに、社員同士の相互理解に活用しています。

参加者の皆様から時間内に答え切れないほど多数のご質問が。ひとつひとつ丁寧にご回答いただきました

オンライン登壇:株式会社東洋新薬様 「現場から信頼されるシステムの作り方」

最後に、導入から1年半ほどにもかかわらずスピード感溢れる活用でカオナビの社内浸透に成功した株式会社東洋新薬様に、カオナビ導入のこれまでの歩みと今後の展望についてご講演いただきました。

導入開始からどんな情報をどんな形でカオナビに一元化してきたのかの経緯や、浸透のポイントとして、高まる経営陣・管理職の期待に対して「まずやってみる」というスタンスでスピーディに情報収集をすることなど、詳細にお話をいただきました。

東洋新薬様のご講演内容(抜粋)

  • 人事部門への異動と共にカオナビ担当に。業務理解やカオナビへの落とし込み、他ツールの導入も重なり、忙しい時期を過ごしました。
  • 経営層から「次は〇〇の情報も見たい」との声。情報の収集→公開→活用のサイクルで社内の人事情報の活用意欲もアップしていきました。
  • (カオナビを)失敗を恐れず使ってみることで、アイディアの幅が広がります。スピード感をもって、やりたいときにすぐにやる、というのも大切です。
冒頭に「緊張している」とおっしゃっていましたが、終始穏やかなご説明に聴き入ってしまいました

当日いただいた質問の数々(抜粋)

  • カオナビは何名体制で管理していますか?
  • カオナビに載せる個人情報はどこまで同意を得ていますか?
  • 製造部門などPCを持っていない従業員の評価はどう行っていますか?
  • 基幹システムとカオナビの使い分けはどうしていますか?

普段なかなか聞けない運用体制や情報開示の方針など、現場目線のご質問が多く寄せられました。

参加企業様の生の声(抜粋)

  • 担当者のリアルな声が聞けてよかった。
  • 自社の課題となっている部分ととても近い話が聴けた。
  • 自社でも活用できそうな使い方を知れた。

上記のような嬉しいお声と同時に、以下のような今後の改善や期待を込めたコメントもいただきました。

  • 他社の利用事例をもっと聞きたくなった。
  • 質疑応答の時間を長くしてほしい。
  • 他の機能の活用についても話が聞きたい。

今後の改善ポイント

一部ツールの設定不備や、運用面での不慣れから、音声やスライド表示や登壇者のお話のシーンなどで見辛い場面があり、ご不便をおかけしました。今後は再発防止を徹底し、より視聴しやすいウェビナーを行うよう努めてまいります。

また、質疑応答の時間を十分に取れず、全てのご質問にお答えができませんでした。次回以降は、ご登壇者からゆっくりお話を聞けるよう、時間配分や構成を検討いたします。

最後に

今回のユーザー会は、4社様に全面的にご協力をいただき、私たちにとってもユーザー様の生の活用方法をお聞きできるとても良い機会となりました。

今となっては全くの杞憂でしたが、オンライン開催ということもあり「質問がなく、質疑応答パートが盛り上がらなかったらどうしよう…」と心配し、前日夜は全く寝つけませんでした。

いざ蓋を開けると、時間内には答え切れないほどのご質問をいただき、このユーザー会を熱心にご視聴くださっていることが伝わり、とても嬉しく感じました。(不安から前日は寝れず、終了日は興奮冷めやらず、またしても寝れず、寝不足にw)

ウェビナー形式のため、ご登壇者には視聴者の顔が見えず、ご登壇者様にはご不安を抱かせてしまったかもしれませんが、たくさんの皆さまからのご意見を見て、実際にご利用いただいているユーザー様の生の声をお届けする価値の重要性を再認識できました。

ご回答いただいたアンケートのご意見も活かし、10月と11月に予定しているご登壇型セミナーの企画にも反映させていただきます。
次回開催はこちら

なお、今回、ご都合が合わずご参加いただけなかった方は、会報誌「カオつく!」第4号に特集記事が掲載されますので、ぜひご覧ください。

これからも、カオナビをどうぞよろしくお願いいたします。

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マナベル

2020.09.30