サービスブリッジのカスタムCSV連携がより便利になりました

2026年8月20日

機能アップデート

リリース概要

サービスブリッジのカスタムCSV連携にて、以下ができるようになりました。

ジョブの連携項目をインポート・エクスポートできるようになりました

連携項目をCSV形式でインポート、エクスポートできます。
これにより、連携項目が多い場合や複雑な計算式が必要な場合でも、CSVをもとにした一括設定が可能になります。

複数レコードを単一形式のCSVへ出力する場合に、ナンバーボックスパーツも利用できるようになりました

カオナビからCSVファイルへの出力設定にて、単一形式のCSVへ複数レコードシートを出力する場合、レコードを特定するための並び基準を指定する必要があります。

これまでは「日付パーツ」のみが対象でしたが、今回のリリースにより「ナンバーボックスパーツ」も選択できるようになりました。

CSVのヘッダー項目が重複していても連携設定で利用できるようになりました

これまで、連携するCSVファイルにてヘッダー項目が重複している場合はエラーとなり、連携設定ができませんでした。
この場合、利用しない項目(「更新者」や「更新日時」のような)が重複した場合であっても、連携設定ができなくなり、不要な列を削除といった対応が必要となっておりました。

今回のリリースにより、連携設定で利用しない項目であれば、ヘッダー項目が重複していてもエラーとならず、連携にご利用いただけるようになります。

リリース実施日

2026年8月19日(水)
本リリースに伴うサービス停止等はございません。