ワークフローの「四則演算パーツ」を「計算式パーツ」に名称変更し、利用可能な関数や項目パーツが増えました
2026年8月18日
機能アップデート
リリース概要
ワークフローのフォーム作成において、従来の「四則演算パーツ」の名称を「計算式パーツ」へと変更し、機能拡張を行いました。
本リリースにより「IF」や「EDATE」といった関数が利用可能になります。
さらに、プルダウンやラジオボタン、カレンダー、参照タグといった多様なパーツも計算式内で参照できるようになりました。
「役職に応じた各種手当の自動表示」や「雇用形態に応じて説明文章を変更する」といった他、「産休・育休申請で、入力された予定日から、産休開始日や育休開始日などを自動表示」など、お客様の業務要件に合わせたより柔軟で高度なフォーム運用が可能となります。
また、計算式での参照タグパーツの利用開始に伴い、参照タグパーツ設定時のエラーチェック機能を強化し、参照タグパーツが正しく参照できている状態を保持する仕組みを導入しました。
なお、本機能のスマートフォンアプリ版は、最新バージョンへアップデートするとご利用になれます。
リリース実施日
2026年8月17日(月)
本リリースに伴うサービス停止等はございません。
