異動案作成・集約(フォーメーションビルダー)にて、異動案のメンバー・所属ごとに共有メモを記載できるようになりました

2026年7月29日

機能アップデート

リリース概要

異動案作成・集約(フォーメーションビルダー)の異動案にて、メンバーや所属ごとに「共有メモ」を記載できるようになりました。

異動案作成者は、メンバーや所属に対して共有メモ(1000文字まで)を作成・編集・削除でき、組織図ビュー・メンバー一覧・所属一覧のいずれの画面からも操作できます。

※画面が変わっても、同じメンバー・所属につき共有メモはひとつです。  
※異動案を共有・提出されたメンバーは、共有メモを閲覧できます。

また、共有メモの内容は、異動案からダウンロードできるすべてのCSVファイルで確認することも可能です。

本リリースにより、異動案の取りまとめにあたって、変更理由などの補足情報を関係者間で共有しやすくなり、確認のためのコミュニケーションコストを削減できます。

リリース実施日

2026年7月29日(水)
本リリースに伴うサービス停止等はございません。