2026年6月機能リリースまとめ
2026年6月のアップデート情報をお届けします。
2026年7月14日
機能アップデート
ポジション管理(ポジションマッチング)
人材データベース(プロファイルブック)の「機能リンク情報>ポジション管理(ポジションマッチング)」表示を、ポジション管理(ポジションマッチング)機能に集約しました
人材データベース(プロファイルブック)の機能リンク情報として参照表示していた「ポジション管理(ポジションマッチング)」の候補者・アサイン情報の表示を削除し、ポジション管理(ポジションマッチング)機能内での確認に一本化いたしました。
<人材データベース(プロファイルブック)より削除される「機能リンク情報>ポジション管理(ポジションマッチング)」>
これまで同じ情報を人材データベース(プロファイルブック)側とポジション管理(ポジションマッチング)側の双方からご確認いただけましたが、本リリースにより、ポジション管理(ポジションマッチング)に関する情報の参照経路がポジション管理(ポジションマッチング)機能に統一されます。
メンバーごとのアサイン・候補者のポジション情報(マッチ率や条件マッチ状況を含む)は、引き続きポジション管理(ポジションマッチング)の『候補者の検討』画面でご確認いただけます。
ポジション管理(ポジションマッチング)にて、AIで職務要件を作成できるようになりました
ポジション管理(ポジションマッチング)にて、AIを使って職務要件を自動作成できる「AI職務要件アシスト(ベータ版)」を追加しました。
これまでは職務要件をすべて手入力する必要がありましたが、今後はロールモデルとなるメンバーを選択するだけで、AIが3パターンを自動生成します。作成の工数を大幅に削減できます。
<ポジション情報画面>
3ステップで職務要件を作成することができます。
STEP1:ポジションの作成する目的を選択します。
STEP2:ロールモデルとなるメンバーを選択します。
STEP3:職務要件に反映するパターンを選択します。
ポジション管理(ポジションマッチング)の「ポジションコード」項目を削除しました
ポジション管理(ポジションマッチング)のポジション作成画面にある「ポジションコード」の入力欄を削除しました。
あわせて、CSVダウンロード・CSVアップロードのフォーマットからもポジションコードの列を削除しました。
ポジション入力時の操作性向上を目的とした変更です。
<ポジション作成画面>
赤枠部分の入力欄が削除されました。
本リリースにより削除した項目は以下の通りです。
ポジションコードの入力が不要になるため、既存のCSVファイルをアップロードする場合は、ポジションコード列を削除した上でご利用ください。
管理者機能
レイアウト設定(基本情報)の設置パーツ数に上限を設けました
より安定したご利用環境のため、レイアウト設定(基本情報)の設置パーツ数に上限(300個)を設けました。
システム連携サービスブリッジがより便利になりました(カスタムCSV連携・HR共創プラットフォーム PathosLogos連携 他)
カスタムCSV連携
カオナビからCSVファイルへの出力にて、以下ができるようになりました
①「前回の連携実行日」で絞り込みできるようになりました
※前回出力した後に更新があったメンバー情報のみを出力できるようになります。
②計算式での絞り込みができるようになりました
※絞り込み条件にて「計算式での絞り込みに切り替え」をクリックすることで設定できます。
③所属名を階層ごとに個別で出力できるようになりました
※指定の階層がない場合は空欄となります。
PathosLogos連携
「学位区分」「卒業・終了区分」「特定親族区分」が追加されました
連携項目として新たに「学位区分」「卒業・終了区分」「特定親族区分」が追加されました。
サービスブリッジ全体
すべての連携にて、全角カタカナ ↔︎ 半角カタカナに変換できる関数を追加しました。
計算式:用途:記述例
ZENKANA:半角カナ → 全角カタカナに変換:ZENKANA([フリガナ])
HANKANA:全角カタカナ → 半角カナに変換:HANKANA([フリガナ])
カスタムCSV連携にて連携実行前にプレビュー確認ができるようになりました
カスタムCSV連携にて、連携実行前にプレビュー確認ができるようになりました。
これにより、連携される対象者の合計人数や値を事前に確認することができるようになります。
対象者と連携内容の詳細は最大20人まで確認できます。
<ジョブ設定画面>
<プレビュー画面>
APIv2のメンバー情報一括取得APIが更新日で絞り込んで取得できるようになりました
APIv2のメンバー情報一括取得APIで、メンバーごとの「最終更新日時」で絞り込んで取得できるようになりました。
本リリースにより、特定の時点以降に更新されたメンバーのみを取得することが可能になります。
更新されたAPI は以下の通りです。
・メンバー情報 一括取得
詳しくは「 APIドキュメント」をご確認ください。
APIv2のシート情報取得APIが更新日で絞り込んで取得できるようになりました
APIv2のシート情報取得APIで、メンバーごとの「最終更新日時」で絞り込んで取得できるようになりました。
本リリースにより、特定の時点以降に更新されたメンバーのみを取得することが可能になります。
更新されたAPI は以下の通りです。
・シート情報 取得
詳しくは「 APIドキュメント」をご確認ください。
アクセス管理の権限設定を「プリセット」として保存できるようになりました
アクセス管理の権限設定にプリセット機能を追加いたしました。
よく使う権限設定を「プリセット」として保存することで、各権限を設定する際にリストから呼び出すだけで設定が完了します。
条件を選択し直す手間が省け、作業時間を短縮できます。
プリセットの設定
権限の組み合わせをプリセットとして保存
権限設定のポップアップ
プリセットを選択し、設定内容を反映
レイアウト設定にて、単一レコードシートの計算式パーツで複数レコードサマリーの値を参照できるようになりました
レイアウト設定の単一レコードシートにおいて、計算式パーツに複数レコードサマリーの値を参照できる式を登録できるようになりました。
これにより、サマリーデータを参照した計算ができるようになるほか、他のシートや基本情報シートでもサマリーデータを参照・表示できるようになります。
さらに、この計算式パーツを経由することで、人材データベース(プロファイルブック)以外の機能でもサマリーデータを参照・表示させることが可能になります。
■設定できる式の形式
[複数レコードシート名][S][サマリーのラベル名]
(例:[TOEIC点数履歴][S][TOEIC平均スコア])
※複数レコードサマリーの「レコード集計」と「レコード抽出」が対象です。
Touch On Timeと連携できるようになりました
カオナビとTouch On TimeをAPIで連携し、カオナビとTouch On Timeに登録した従業員情報を双方向連携できるようになりました。
連携は専用の設定画面(Touch On Time連携画面)から実施します。
eラーニング・学習管理(ラーニングライブラリ)
eラーニング・学習管理(ラーニングライブラリ)にて、講座をスター(お気に入り)登録できるようになりました
eラーニング・学習管理(ラーニングライブラリ)にて、講座をスター(お気に入り)登録できるようになりました。
今回のリリースにより、受講者と管理者のそれぞれで以下の操作が可能になります。
■受講者ができること
<トップ画面(イベントログイン時を除く)>
・受講講座のスター(お気に入り)登録・解除
・受講講座のスター登録数の確認
・サイドメニューの「スター付きの講座」から登録したスター講座一覧の確認
<講座一覧画面(イベントログイン時を除く)>
・受講可能な講座のスター登録・解除
・スター登録している講座を条件とした一覧表示
<受講画面/集合研修の申し込み画面 ※進捗閲覧権限のあるユーザーの場合>
・受講講座のスター登録・解除
・講座のスター登録数の確認
■管理者ができること
<講座の管理画面>
・各講座のスター登録数の確認
・スター登録数による講座一覧の昇順/降順の並べ替え
・設定したスター登録数に応じた一覧の絞り込み検索
<進捗確認画面>
・各講座で受講対象者がスター登録済みかの確認
・スター登録済みの受講対象者の絞り込み
eラーニング・学習管理(ラーニングライブラリ)の進捗確認画面に「講座を管理(講座一覧)」「講座を作成」ボタンが追加されました
eラーニング・学習管理(ラーニングライブラリ)の進捗確認画面にて、ヘッダーに「講座を管理(講座一覧)」「講座を作成」ボタンが追加されました。
また、サブヘッダーには画面のタイトルが表示されるようになりました。
これにより、進捗管理画面からも講座の作成や講座一覧画面への遷移を行いやすくなります。
eラーニング・学習管理(ラーニングライブラリ)の講座作成画面にて共通のヘッダーが追加されました
eラーニング・学習管理(ラーニングライブラリ)の講座作成画面にて、各ページ共通のヘッダーが追加されました。
これにより、講座作成時にどの画面を開いていても、常に以下内容が共通のヘッダーとして表示されます。
講座のタイトル
講座の公開状態
公開状態の切り替えボタン
スキル管理(アビリティマネージャー)
スキル管理(アビリティマネージャー)にて、集計詳細画面でメンバーを条件で絞り込めるようになりました
集計詳細画面の「メンバーごと」の表示にて、氏名・社員番号のキーワードや特定の条件で対象メンバーを絞り込めるようになりました。
100名を超える対象者がいる場合でも、特定のメンバーをすばやく見つけられるため、集計結果の確認・比較の作業効率が向上します。
スキル管理(アビリティマネージャー)にて、スキルの保有人数をレベル別のマトリクスで確認できるようになりました
スキル管理(アビリティマネージャー)の集計一覧画面に「スキル分布」タブが追加され、各スキルのレベルごとに何名が該当するかをマトリクス形式で確認できるようになりました。
「このスキルのレベル4は何人いるか」をひと目で把握できるため、スキルギャップの分析や採用・育成計画の意思決定をスピーディに行えます。また、分析したいスキル領域に合わせてディクショナリを切り替えることも可能です。
今後、評価種別(横軸)の切り替えや対象者を確認できる機能を追加予定です。
ぜひこの新しい集計機能をお試しいただき、今後のアップデートにもご期待ください。
スキル管理(アビリティマネージャー)にて、スコアシートの表示設定をより使いやすくアップデートしました
スコアシート画面の「表示の設定」ボタンをクリックした際に、モーダルで設定内容を選択できるようになりました。
設定後は『反映』ボタンで集計一覧に反映されます。
また、変更した表示設定は自動的に保存され、次回アクセス時にも前回の設定が復元されるため、繰り返し集計を確認する際に、毎回同じ設定を手動で行う手間がなくなります。
スキル管理(アビリティマネージャー)にて、イベントで利用中のディクショナリの項目を削除できるようになりました
スキル管理(アビリティマネージャー)にて、イベントで利用中のディクショナリの項目を削除できるようになりました。
不要になったディクショナリ項目を都度削除できることで、これまでの「削除済」等へのリネームや、出し分けによる非表示化といった回避策が不要となり、ディクショナリ管理の運用負荷を下げることができます。
スキル管理(アビリティマネージャー)にて、スキル分布の集計項目の切り替えと該当者の確認ができるようになりました
スキル管理(アビリティマネージャー)のスキル分布にて、集計項目(評価の種別)の切り替えと、人数セルから該当メンバーの確認ができるようになりました。
評価の種別を切り替えて異なる観点でのスキル分布を把握したり、人数セルをクリックして該当メンバーを一覧で確認したりすることで、人材育成や配置の検討をより具体的に進められます。
<集計項目の切り替え>
<該当メンバーの確認画面>
スキル管理(アビリティマネージャー)にて、テンプレートからディクショナリを作成する際にテンプレートの絞り込みができるようになりました
スキル管理(アビリティマネージャー)のディクショナリのテンプレート画面で、カテゴリや検索でテンプレートが絞り込みできるようになりました。
本リリースにより、使いたいテンプレートを素早く発見できるようになります。
スキル管理(アビリティマネージャー)にて、スコアシートでメンバーの評価を2列で並べて比較できるようになりました
スキル管理(アビリティマネージャー)のスコアシート画面で、「比較する項目」を選択して各メンバーの評価を2列で並べて表示できるようになりました。右列のセルは左列との差分に応じて色付け・太字で表示されるため、評価の変化や乖離をひと目で把握できます。
「前回評価と今回評価」「本人評価と上長評価」などを横に並べることで、複数メンバーを横断したスキル評価の変化を素早く確認できます。
スキル管理(アビリティマネージャー)のスキル分布にて、メンバー絞り込みと閾値ハイライトができるようになりました
スキル管理(アビリティマネージャー)のスキル分布にて、詳細な条件でのメンバーの絞り込みと、閾値条件に一致する人数セルのハイライト表示ができるようになりました。
氏名や社員番号などの条件で対象メンバーを絞り込んだり、「1人以下」などの閾値を設定して条件に一致するスキルをハイライトしたりすることで、組織のウィークポイントや人材が不足しているスキルをひと目で把握できます。
<詳細絞り込み画面例>
<閾値ハイライト例>
カオナビ全体
2026年6月9日(火)~6月24日(水)検索基盤をリニューアルします
2026年6月9日より、検索基盤のリニューアルを開始いたしました。6月24日(水)にかけて順次対応を進めてまいります。
■ 今回のリニューアルでできるようになること
【1. 更新遅延の改善】
月初の朝・夕方や夜間バッチ処理など、これまで更新に時間がかかっていた時間帯でも、よりスムーズにデータが反映されるようになります。
【2. 検索ヒットの改善】
部分一致の精度向上に加え、記号のみの文字列での検索や、漢字の異体字(例:「髙」と「高」など)を含む表記のゆれにも対応します。これまで検索結果に表示されにくかったデータも、見つけやすくなります。
リニューアル期間中もサービスの停止はなく、通常通りご利用いただけます。
検索基盤をリニューアルしました
先般よりご案内しておりました検索基盤のリニューアルにつきまして、2026年6月18日(木)をもってすべての対応が完了いたしました。
(※当初の予定より対応期間が短縮されました。)
「人的資本データnavi β版」に新たなデータを追加しました
上場企業の人的資本に関連する情報を収集し、一覧化した「人的資本データnavi β版」に新たなデータを追加しました。
今回のデータ追加により、「人的資本データnavi β版」は、2025年4月期~2025年9月期決算分654件を含め、総掲載社数が4,070社となります。
有価証券報告書等の開示書類の最新データを追加することで、他社の最新の開示状況を検索いただけます。
※2025年4月期~2025年9月期決算の上場企業のうち、2025年12月31日までに開示した有価証券報告書のデータを654件分を追加しました。
人的資本データnaviトップ
評価ワークフロー(スマートレビュー)
評価ワークフロー(スマートレビュー)にて、回答内容の検索対象パーツ数の設定上限が30件に増えました
これまで回答内容の検索対象パーツとして設定できるパーツ数は最大10件でしたが、本リリースにより30件に増えました。
より多くのパーツから必要な回答情報を柔軟に検索できるようになります。
<フォーム設計 画面>
<条件で絞り込む 画面>
組織ツリー図(シナプスツリー)
組織ツリー図(シナプスツリー)の画面を新しいデザインに切り替えできるようになりました
カオナビでは、組織ツリー図(シナプスツリー)をより活用しやすい機能へと発展させるため、UI(ユーザーインターフェース)のリニューアルを進めています。
今回のリニューアルでは、組織ツリー図(シナプスツリー)のTOPにて画面上の切り替えボタンから新しいUIをお試しいただけるようになりました。
※今後の機能拡充を見据えたリニューアルとなります。
なお、今回の変更は組織ツリー図(シナプスツリー)のTOP画面が対象です。シミュレーションモードの画面については、引き続き従来の表示のままとなります。
新旧UIの切り替え方法
画面上の「新デザインに切り替え」ボタンをクリックすると、新しいデザインに切り替わります。旧デザインに戻したい場合は、同じ箇所から切り替え可能です。
<現行デザイン画面>
<新デザイン画面>
※組織ツリー図(シナプスツリー)にて旧デザインのTOP画面の提供は2026年7月中旬(予定)に終了いたします。
異動案作成・集約(フォーメーションビルダー)
異動案作成・集約(フォーメーションビルダー)にて異動案を組織図でシミュレーションできるようになりました
これまでの表形式による異動案情報(メンバー情報、所属情報)に加え、組織図ビューが追加されました。
本リリースにより、組織図ビューで、所属の新設、廃止や、ドラッグ・アンド・ドロップでメンバーの異動をシミュレーションできるため、異動による所属内の人数の増減や所属から離れるメンバー・加わるメンバーを把握しながら、異動を検討することができます。
異動案のとりまとめや人事異動に関連する業務にお役立てください。
<異動案詳細画面>
選択情報ビュー(セレクトビュー)
選択情報ビュー(セレクトビュー)にて、ビュー閲覧画面の項目の列幅を調整できるようになりました
選択情報ビュー(セレクトビュー)のビュー閲覧画面において、表示している項目の列幅をドラッグ操作で調整できるようになりました。
列幅を広げることで、これまで省略表示(…)されていた長い内容もテーブル上で確認しやすくなります。
項目の文字数に合わせて見やすい幅に調整してご活用ください。
選択情報ビュー(セレクトビュー)にて、基本情報履歴を取扱いできるようになりました
選択情報ビュー(セレクトビュー)にて、基本情報履歴を取扱いできるようになりました。
これまで基本情報履歴は選択情報ビュー(セレクトビュー)で取り扱いできませんでしたが、本リリースにより他データと横並びで確認ができるようになります。
また、本件と同時にビュー設定画面のUIもリニューアルしました。
社員アンケート(ボイスノート)
社員アンケート(ボイスノート)の回答者設定画面のUIを変更しました
カオナビはより直感的なデザインで操作性を向上させるべく、UI(ユーザーインターフェース)の改善を実施しております。
この度、社員アンケート(ボイスノート)の回答者設定画面のリニューアルを行いました。
本改善に伴い、以下の変更点がございます。
・タブによる「選択済のメンバー/未選択のメンバー」の切り替え ※1
・リスト形式で各ページでメンバーを表示する ※2
・メンバーの選択をチェックボックスで行う ※3
・メンバーの絞り込み条件を複数設定できる(AND検索) ※4
・リスト内に「氏名」「所属」を表示する ※5
・画面左側にメニューを追加 ※6
スマートフォンアプリ
スマートフォンアプリのアップデート版をリリースしました(新機能リリース済み)
スマートフォンアプリについて、2026年6月24日よりアップデート版(バージョン2.15.0)をリリースいたしました。
※強制アップデートの実施はございません。
この度のバージョンにて、アプリでもエニアグラムが利用できるようになりました。
利用できる機能は以下の通りです。
エニアグラムの受験
エニアグラムの受験結果の確認
他従業員のエニアグラム閲覧
なお、上記リリースに伴い『スマホアプリ管理画面>アクセス設定』の機能メニューにエニアグラムが追加されました。
スマホアプリ側では利用させず、PCでのみ利用可能としたい場合には、必要に応じ設定いただきますようお願いいたします。
人材データベース(プロファイルブック)
人材データベース(プロファイルブック)にて複数のファイルからメンバー情報を一括で自動入力できるようになりました
人材データベース(プロファイルブック)にて、複数のファイルをまとめてアップロードし、AIが各ファイルの内容を読み取ることで、複数メンバーの情報を一括で更新できる新機能「ファイルから一括自動入力」をリリースしました。
実行後はAIの読み取り内容を確認・編集したうえで反映させることができます。
これにより、複数人のメンバー情報をまとめて効率的に更新・管理することが可能になります。
従業員情報の一括管理にぜひお役立てください。
<ファイルから一括自動入力画面>
<メンバーの紐づけ画面>
共通機能
CSVダウンロード時に、UTF-8形式もダウンロードできるようになりました
各機能のCSVダウンロードにて、ダウンロードするCSVファイルの文字コードから「UTF-8(BOM付き/BOMなし)」を選択できるようになりました。
本リリースにより、業務用途に合ったファイルをダウンロードいただけます。
対象機能は以下の通りです。
・全機能(一部対象外あり)
※以下一部機能では、本リリースは対象外となります。
・管理者機能>ディクショナリ管理
・管理者機能>言語辞書管理
・社員データグラフ(カスタムガジェット)>旧ダッシュボード
