2016年1月7日

事例・リリース

ラグビーU20日本代表ヘッドコーチ中竹竜二氏、代表選手選抜ツールとしてカオナビを導入。

株式会社カオナビ 代表取締役 柳橋 仁機

株式会社カオナビ(本社 東京都港区、代表取締役 柳橋 仁機)は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(協会本部 東京都港区、会長 岡村 正)が編成するU20日本代表の選手を選抜するためのツールとして、「カオナビ」を導入したことを発表いたします。 公益財団法人日本ラグビーフットボール協会はラグビーフットボールの普及振興に関する事業を行い、ラグビーファミリーを国内外に増大させ、日本ラグビーの国際力を高めることをビジョンとして活動しています。2015年ラグビーワールドカップでは、日本代表チームが優勝候補の一角南アフリカに歴史的な勝利をあげ、今最も注目を集めているスポーツと言えます。 コーチングディレクター兼U20日本代表ヘッドコーチである中竹竜二氏は、選手それぞれの個性を引き出しパフォーマンスをあげる「フォロワーシップ」を提唱し、早稲田大学監督在任中には全国大会2連覇を果たすなど、チームマネジメントに定評のある名将です。今回U20日本代表選手選抜に使用するためにカオナビの導入を決定しました。顔写真を見ながら自由にチームメンバーを入れ替えられる機能を活用し、一般企業の人材マネジメントに限定されない、スポーツの現場ならではのカオナビの使い方を提示されています。

更に詳しい導入インタビューを公開中! ラグビーU20日本代表ヘッドコーチ中竹竜二氏 代表選手セレクション構想にカオナビを使用

 

■ システム導入の狙い

  • ・試合時の選手選抜、練習時のチーム入れ替え等、代表選手セレクションに使用するため。
  • ・顔写真を見ながら、選手の情報をよりイメージしやすくするため。
  • ・指導者間で情報を共有し、効果的なディファレンシャルラーニング(※特異学習)を実践するため。

■ カオナビの選定理由

  • ・専門的な知識が必要なく誰でも簡単に使える点
  • ・入力項目をカスタマイズし、セレクションに必要な情報をピンポイントで収集することができる点

■クラウド人材管理ツール『カオナビ』について

『カオナビ』は顔写真が並ぶシンプルな画面から一元化された人材情報を簡単に共有できるクラウドサービスです。直感的な操作性で人材データベースの構築ができるほか、店舗や外出先でもスマホからアクセスすることも可能です。社員の顔と名前、実績、評価、才能などを一致させることで、人事配置や抜擢などの経営マネジメントをサポートするほか、経営層が社員の「顔が見える」「顔を知っている」ことで、ビジネスパーソンのやる気を引き出し、組織を活性化するメリットがあります。
これまで、サイバーエージェント、日清食品HD、テルモ、トゥモローランド、VOYAGE GROUPなど、400社以上の成長企業で人材マネジメントのインフラとして活用されています。

カオナビとは http://www.kaonavi.jp/kaonavi/
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