ユーザー会レポート

来場者1,000名超!HRの次の一歩をつくる、カオナビ主催の交流型カンファレンス「FACE to FES ’26」開催

2026年3月6日

ユーザー会

こんにちは!カオナビ ユーザー会担当です。

2026年2月10日、「HRの次の一歩をつくる場所」として、全国の人事パーソンが集う大型カンファレンス「FACE to FES ’26」を開催しました。

「FACE to FES ’26」は、最新のHRトレンドやHOW TOの学びに加え、登壇者・参加者同士が “交流”できるカンファレンスとして実施。過去開催の大きな反響を受けて今年は会場を東京国際フォーラムへと拡大し、過去最多となる 1,000名超 の皆さまを迎え、熱気に満ちた1日となりました。

業界のトップランナーが未来を語る「Blue Stage」、他社の実践事例とワークショップからヒントを掴む「Yellow Stage」。さらに今年は、同じ課題をもつ仲間同士をつなぐユーザーさま企画「めんたろう広場」が加わり、3つの個性豊かなゾーンでイベントを展開しました。

さらに、夕方からは毎年恒例のカオナビユーザーさま限定懇親会「カオナビキャンパス感謝祭」を開催。
ユーザーさま同士の会社・業界を超えた交流や、会場が一体となって盛り上がる参加型アクティビティにより、会場は終始笑顔あふれるあたたかい空気に包まれました。

今回の記事では、ご参加いただけなかった皆さまにも当日の様子を感じていただけるよう、「FACE to FES ’26」各会場のハイライトを凝縮してお届けします。

ぜひ、ご一読くださいませ!

FACE to FES ‘26の概要や、各ステージ登壇者の情報はこちらの特設サイトをご覧ください。

【1】 HRの最新トレンドに熱狂!「Blue Stage」

Blue Stageでは、業界のトップランナーや先進的な取り組みを行う人事リーダーの方々をお招きし、多角的な視点からHRの最新トレンドについて講演いただきました。

Blue Stageの幕開けを飾った『“Z世代” という言葉はまやかしだ 異才が斬る、個性全開のマネジメント論』では、固定観念を打ち破る内容に会場が釘付けとなり、参加者からは納得の声が寄せられました。

  • Z世代・ゆとり世代のリアルな声と、それをマネジメントする側からの意見を聞くことができ、非常に参考になりました。
  • 今の若い世代の考え方、仕事との向き合い方を知ることが出来ました。


続くセッションでも、Blue Stageには各界のトップランナーが次々と登壇。
事前予約の段階で満員となるセッションが続出し、当日の会場は終始、熱心にメモを取る聴講者の皆さまで埋め尽くされました。どの時間帯も途切れることのない熱気に、HRの未来に対する関心の高さが伺えました。

【2】 100名参加のセッション&ワークショップ「Yellow Stage」

続いてYellow Stageでは、4組の登壇者の皆さまとともに、明日から活かせる等身大の事例セッションやワークショップを実施しました。

最初のセッション『カオナビが描くAIロードマップ ~人事業務「AIと人」の仕分けワークショップ~』では、人事にしかできないこと・AIに任せられることを徹底議論。会場では、各社のリアルなお悩みから驚きの活用アイデアまで、尽きることのない意見交換が行われました。

Yellow Stageでは、4つのセッションを通じてAI活用やエンゲージメント、マネージャー育成といった、まさに今多くの人が向き合っているテーマを深掘り。
各セッションの後半パートに設けられたワークショップでは、初めて顔を合わせた参加者同士が、対話を通じて他社の事例を自分事として捉え、自社へのヒントを持ち帰ろうとする姿が印象的でした。

Yellow Stageのフィナーレを飾ったのは、ミドルマネージャー育成をテーマにしたセッション。
曽山氏による戦略的視点と、ご登壇者2名の「生きた事例」が凝縮された時間は、まさに即実践できるヒントが満載!非常に高い満足度と共に、Yellow Stageを華やかに締めくくりました。

【3】 ユーザーさまと創り上げた、仲間とつながる「めんたろう広場」

今年新たに誕生した「めんたろう広場」は、参加者同士のつながりに特化した、“仲間を見つけるため”のステージです。

この場所は、日頃からコミュニティを支えてくださっているユーザーさまと共に創り上げた、ユーザーさま企画です。合計5つのセッションを通じて、初めて会う人とも自然と会話が弾むような、仲間とつながるための仕掛けがたっぷり詰まった時間となりました!

まずはカオナビキャンパスを創ってきた4名のユーザーさまによるセッションからスタート!
FACE to FESの楽しみ方や仲間づくりのヒントをユーザーさまならではのお言葉でお届けいただき、登壇者と参加者の垣根を感じさせない、アットホームな空気感で会場が包まれました。

続くセッションでも、マネジメントの悩みからデータ活用のワークショップまで、バリエーション豊かな企画が目白押し!

マネジメント初心者が抱える不安やモヤモヤに本音で共感し合ったり、ユーザーが現場のリアルな挑戦を5分間に凝縮して披露したりと、多種多様な「生の声」が飛び交いました。
どの時間帯も参加者の皆さまが主役となって語り合い、「仲間が見つかる」「つながる」活気あふれる時間が続いていました。

【4】 セッション以外も充実!お楽しみコンテンツ

さまざまな講演やワークショップに加えて、一日を通してFACE to FES’26を満喫できるコンテンツをご用意いたしました!

今回、Yellow Stageの会場となったホールB7では、最新のテクノロジーやHRの知見を持つパートナー企業さまが多数出展されました。

カオナビの設定・運用におけるお悩み相談や、課題別の使い方をご案内する「カオナビ活用相談ブース」「人事課題別デモブース」では、参加者の皆さまに課題解決のヒントをお持ち帰りいただきました。さらに今年は、「AI活用ブース」を設置し、カオナビ×AIの今と未来を展示にてご紹介しました!


また、時間ごとのテーマに合わせて、共通の悩みを持つ仲間が集まった「つながるカフェ」では、コーヒーを片手にリラックスして同じ課題を語り合う様子が見られました。

会場内には、イベントを盛り上げるお楽しみコンテンツも多数登場!
中でも今年初登場の「みんなの宣言ウォール」は、書いた文字がそのまま壁に映し出される不思議な仕掛けです。参加者の皆さまによる「タレントマネジメントへの抱負」が次々と壁を埋め尽くし、一つに集まっていく様子は、イベントの一体感を生み出していました!


ご来場ノベルティは、豪華7点セット!

昨年よりも広くなった会場を、余すことなく楽しんでいただくための「スタンプラリービンゴ」も実施!
オリジナルグッズを目指して、会場内の各ブースを意欲的に巡る皆さまの姿が印象的でした。

【5】 笑顔と感謝が溢れる、最高の一体感!「カオナビキャンパス感謝祭」

夕方からは昨年に引き続き、カオナビのユーザーさまへの感謝の気持ちを伝える「カオナビキャンパス感謝祭」を開催。総勢300名を超えるユーザーの皆さまにご参加いただきました!

代表・佐藤の開会あいさつに続き、プロダクトプランニング本部長の井上からは2026年版「開発ロードマップ」を発表。新ビジョンに基づいた来年度の進化の方向性を、どこよりも早くお届けしました。


※閲覧にはカオナビキャンパスオンラインのアカウントが必要です。

会場内に設けた「ロードマップブース」では、開発メンバーと直接対話するユーザーさまの姿が絶えず、新機能への期待や熱いフィードバックが飛び交いました。

乾杯の挨拶では、カオナビキャンパスを共に創り上げてくださっている「アンバサダー」の皆さまがステージへ。今年度就任された方々を含め、総勢26名のアンバサダーが勢揃いした姿はまさにコミュニティの絆の深さを感じる瞬間となりました。
乾杯のご発声は、東京不動産管理株式会社の中山 亜紀さまがご担当。中山さまの明るい掛け声と共に300名のグラスが掲げられ、感謝祭は一気に盛り上がりを迎えました!

歓談の時間には、従業員規模やテーマごとに分かれた各テーブルで、業界の垣根を越えた交流がスタート。業界の枠を飛び越えて、同じ悩みや目標を持つ仲間同士の和気あいあいとした空気に包まれました。

感謝祭の半ばでは、交流を深める仕掛けとして、スマホで手軽に参加できる「早押しクイズ大会」を開催!さらに、日頃の感謝を直接お伝えすべく、本部長たちがビールサーバーを背負って会場を練り歩くサプライズも。この日一番の盛り上がりを見せました!

執行役員 COOの最上による閉会の挨拶のあとは、会場全体で記念撮影!
最後はカオナビ社員全員で花道を作り、感謝の気持ちを込めて皆さまをお見送りしました。

【6】 参加者の声

  • ここまで対面&企業間交流に特化しているとは想像しておらず、びっくりした。公演もエッジが効いていて楽しかった。
  • 他業種の方々と、様々なディスカッションができる機会をいただき、大変参考になると同時に、刺激を得ることができました。
  • 私にとっては一年に一度の文化祭で、頑張った自分へのご褒美みたいな一日です。今回も再会・出会いとたくさんの刺激を頂いて、終始「楽しい」「嬉しい」が続いていました。
  • AIと人がどう上手く付き合うか、逆にAIで出来ない事を如何にして人事としての価値を見出し対応するかを改めて考えるきっかけとなりました。
  • ユーザー目線のセッションで、他社の方と話す機会がありとても良かった。
  • カオナビのAI活用や、採用管理などパネルを見ていたらご担当者の方がその様子をみて、丁寧に説明してくださりとても参考になりました。
  • カオナビのリアルイベントは初参加でしたが、やはり人と直接対面して聞く、話すことは力になると実感しました。

FACE to FES ’26を終えて

昨年を上回る規模で開催した、年に一度の大規模イベント「FACE to FES ’26」。
会場をさらに拡大しての開催となりましたが、午前のセッションからフィナーレの「カオナビキャンパス感謝祭」まで、昨年よりもさらに多くの方々にご来場いただくことができました。お忙しい中、会場まで足を運んでくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

今回は、昨年に引き続き「参加者同士の交流」を軸に据え、多種多様な学びと出会いが生まれるよう、さまざまなステージやブースをご用意いたしました。
特に、ユーザーさまと一緒に創り上げた「めんたろう広場」は今年初めての試みでしたが、同じ課題を持つ「仲間探し」テーマに参加者さま同士で交流をされており、活気に満ちた光景が広がっていました。本イベントを通して、何か一つでも「明日への一歩」を見つけていただけていれば幸いです。

タレントマネジメントを推進する上でツールの活用はもちろん不可欠ですが、さらに重要なのは、同じ課題を持ち、現場で奮闘する実践者同士の「つながり」であると改めて確信しています。

今後も「ユーザー会」や「カオナビキャンパスオンライン」のさらなる充実に努め、皆さまの挑戦を後押しする場を広げてまいります。
全国各地のイベントやオンラインの場でも、また皆さまにお会いできることを楽しみにしております。
引き続き、カオナビとカオナビキャンパスをどうぞよろしくお願いいたします!

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2026.03.06