組織・人事領域の先端研究を行う 「カオナビHRテクノロジー総研」を設立

~「働き方改革」で注目が高まる「HRテクノロジー」「ピープルアナリティクス」などのテーマについて情報発信~

2017年12月12日

プレスリリース

働き方改革をリードする株式会社カオナビ(本社 東京都港区、代表取締役社長 柳橋 仁機、以下「当社」)は、働き方改革が叫ばれる中で注目が高まっている「HRテクノロジー」や「ピープルアナリティクス(※)」など、組織・人事領域をテーマにした調査・研究・情報発信を行う「カオナビHRテクノロジー総研」を設立しました。

当社は、日本の「働き方」を人材マネジメントから変革すべく、クラウド人材プラットフォーム『カオナビ』を提供しています。『カオナビ』は、社員の顔写真が並ぶ画面で直感的に操作できるほか、人事評価や従業員アンケートの機能も実装し、人事部門のみならず経営者や一般管理職にも利用しやすく、どんな企業でも簡単に人材管理業務をスピードアップできるプラットフォームとして、2017年12月現在、700社以上の企業に導入されています。

労働力人口の減少や長時間労働の是正、生産性向上などの潮流の中、多くの企業が「働き方改革」の必要性に迫られています。その実現には、テクノロジーの活用が必要不可欠とされ、特にHRテクノロジーは、企業経営において最も重要な資源とされる“人材”にまつわる技術として、社会的な注目を集めています。当社では、これらの社会的背景を受け、HRテクノロジーを中心とした組織・人事領域に関する調査や研究、提言を行うことが、企業の競争力向上にもつながると考え、このたび専門研究機関「カオナビHRテクノロジー総研」を設立するはこびとなりました。

当総研では、「HRテクノロジー」や「ピープルアナリティクス」など、組織・人事領域をテーマにした調査・研究・情報発信を行ってまいります。第一弾として、「社内コミュニケーションと働き方に関する調査」を実施、調査結果は12月後半の公開を予定しています。また、2018年2月にはサイトを開設し、「HRテクノロジー」に関するレポートや各種の情報発信を継続的に行っていく予定です。

今後も総研の活動を通じて、HRテクノロジーの進化発展とともに、企業の人事・組織課題の解決、競争力向上に貢献してまいります。

※ピープルアナリティクス:従業員のデータを収集・分析し、その結果を社内環境の整備や業務の効率化、人材マネジメントに生かす手法のこと。

■ 組織概要

■ 所長プロフィール

株式会社カオナビ 内田 壮(うちだ たけし)
一橋大学社会学部卒業後、日本エス・エイチ・エルへ入社、人材データを用いた人事コンサルティングに従事。一橋大学大学院商学研究科経営学修士コース卒業後、ヘルスケア企業の経営企画を経て、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所にてHRテクノロジーの海外動向調査等に従事し、2017年よりカオナビに参画。

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