システム連携サービスブリッジがより便利になりました(カスタムCSV連携・SmartHR連携・HR共創プラットフォーム PathosLogos連携)

2026年4月21日

機能アップデート

リリース概要

カスタムCSV連携

カオナビからCSVファイルへの出力にて、以下ができるようになりました

・年齢など、計算式パーツの出力
・所属名の出力
・シートの『最終更新日』を絞り込みや連携項目に利用可能

Shift-JIS で出力する場合、対応していない文字は「 ? 」で出力されるよう仕様変更を行いました

これまでは規格外となる文字が含まれる場合、対応エラーとなり出力ができなくなっておりましたが、文字を置き換えた上で出力できるようになります。

所属ツリー情報の連携にて、組織情報を差分更新できるようになりました

これまで所属ツリー情報の連携では、全入れ替えモードのみのため全ての所属のCSVファイルへの記載が必要でしたが、今回のアップデートにより差分の所属だけの更新も可能になります。

カオナビへの連携の場合、「複数レコード(指定行の入れ替え)」「複数レコード(新規追加)」はジョブ保存後も切り替えられるようになりました

これまではジョブ保存後に連携レコード形式の切り替えはできませんでしたが、複数レコードの場合はジョブ保存後でも切り替えられるようになります。

SmartHR連携

「採用区分」の項目を連携できるようになりました

SmartHRからカオナビへの連携時新たに「採用区分」の項目を取り込めるようになりました。

PathosLogos連携

「職務変更」「兼務変更」の区分が追加されました

連携項目として新たに「職務変更」「兼務変更」の区分が追加されました。

リリース実施日

2026年4月21日(火)
本リリースに伴うサービス停止等はございません。