人材育成においてロールモデルはどのように設定すれば良いでしょうか?

具体的に確認でき、かつ、キャリアや状況に沿ったお手本を設定しましょう

ポイントをかみ砕いてみましょう。

  • 入社~3年目、中堅、管理職などキャリアの段階別にする
  • 仕事面とプライベートを合わせたりライフイベントを加味したりする

などです。

キャリア別の設定

人材育成におけるロールモデルはキャリア別の設定がお勧めです。 以下に設定内容の目安を挙げてみましょう。(下記はあくまで例です)

  • 入社3年目まで:ある程度仕事を覚え、周りを協力して働いている
  • 中堅:将来の目標を見据え、スキル向上に励む、仕事の幅を広げる努力をしている
  • 管理職:リーダーシップやマネジメント能力を発揮している、目標を把握しそれに合った指導をしている
  • スペシャリスト:専門分野のスキルを高めている

ライフイベントの多い女性の場合

女性の場合、結婚や出産などライフイベントによってキャリアに影響がでるケースがあります。 それらをどのように乗り越えているか、といった点にお手本があることで助けとなるでしょう。(下記はあくまで例です)

  • 入社3年目まで:ONとOFFのメリハリをつけながら仕事をしている
  • 中堅:社内のサポート制度を利用し、仕事と育児を両立、職場の同僚や上司等どの理解を得て仕事と家事・育児を両立
  • 管理職:介護や育児等のサポートを得ながら仕事をしている
  • スペシャリスト:仕事とプライベートの両立をしながら、生き生きと働いている

ロールモデルの行動特性を把握する

キャリア別に目安を設定すると同時にロールモデルとなる人の行動特性を把握することも重要です。

  • どのような点を踏まえて仕事をしているか
  • 会社のサポートをどのように生かしているか
  • スケジュールの立て方
  • 指導方法
  • ビジネスマナー

などについてチェックし理想となる点を意識しましょう。

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