PREP法とは? 相手に伝わる説明の方法を例文でわかりやすく解説

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この記事のポイント
PREP法とは、「Point(結論)→Reason(理由)→Example(具体例)→Point(結論)」の順で話す・書く文章構成モデルで、ビジネスの報告・プレゼン・面接など幅広い場面で説得力と簡潔さを同時に実現できます。

結論を冒頭と末尾の2回伝える構成により、聞き手・読み手の理解と納得を自然に引き出せるのが大きな特長です。「話が長い」「何を言いたいのかわからない」といったコミュニケーションの課題を解消するうえでも有効で、慣れると会話・文章・スピーチのあらゆる場面で応用できます。

この記事では、例文や使い方のポイントからSDS法との違いまでわかりやすく解説します。

1.PREP法とは?

PREP法とは、Point(結論)・Reason(理由)・Example(具体例)・Point(結論)の順で構成する、ビジネス向けの文章・説明モデルのことです。

シンプルで説得力を持った文章が書けるようになるため、文章力が高まります。

「PREP」は、

  • Point(要点)
  • Reason(理由)
  • Example(具体例)
  • Point(要点)

の頭文字です。

まず初めに「要点」を伝え、次に結論にまで至った「理由」を説明します。そのあと理由に納得してもらうための「証拠」を提示し、そして再び「要点」を伝える、という文章構成なのです。

物語をつくる際に利用する起承転結と違い、ビジネスでわかりやすく説得力のある文章を書くのに向いている方法といえます。

PREP法で解決できること

PREP法は日常や学業での情報発信はもちろん、ビジネスでも大いに役立ちます。企画書や提案書、さらに「話す」が前提のプレゼンテーションでも活用できます。

コミュニケーション能力に自信がなかったり、自分で何を話しているかわからなくなってしまったりする人は、PREP法を活用するとよいでしょう。明確な理由に裏付けられたシンプルかつ論理的な主張が可能になります。

話も長くならず、論理的に聞き手に伝えられる万能な技といえるでしょう。

PREP法を活用すれば、突然の会話でも伝える内容をまとめながら、論理な形で相手に伝えられるでしょう

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2.PREP法を使った例文

PREP法を使った例文とは、結論から始まり理由・具体例・再結論の順で構成された、文章や会話の実践モデルのことです。

より早く習得するためには例文の理解も大切です。さまざまなタイプの例文を声に出して読んでみたり、PREP法で短文を書いてみたりしてみましょう。

例文①

プレゼンテーションにおけるPREP法の例文をご紹介します。

  • 結論:下半期の当社ホームページのアクセス数は、約350万件でした。上半期と比べると、46%の増加です。
  • 理由:アクセス数が増加した背景には、アクセス解析への注力が挙げられます。
  • 具体例:アクセス解析の外部講師を招き、その定期講習会を1年間受けた社員にアクセス傾向の分析や問題点の発見を一任しました。その結果、アクセスされやすいページのテーマが判明したため、該当するページを強化・増加したのです。
  • 結論:以上のとおりアクセス解析に注力した結果、アクセス数を大幅に増加させられました。

例文②

面接におけるPREP法の例文をご紹介します。

  • 結論:御社で採用していただいたあかつきには、新規顧客開拓にチャレンジし、貢献していきたいと考えています。
  • 理由:前職でも営業をしていたため、対面での営業が自分の強みだと考えているからです。
  • 具体例:自分の強みは、新規顧客開拓の経験と実績となります。前職では、3年連続で新規顧客開拓数がトップでした。
  • 結論:前職で培った経験や実績を存分に生かし、御社でも新規顧客開拓に貢献していきたいと考えています。

かんたんな短文から論文といった長文まで、さまざまなタイプのPREP法を利用した文章が存在します。慣れるまで参考にしてみましょう
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3.PREP法とSDS法の違い

PREP法とSDS法の違いとは、PREP法が理由・具体例を加えた説得型の構成であるのに対し、SDS法は要点→詳細→要点とシンプルに事実を伝える構成であるという点です。

項目 PREP法 SDS法
構成 Point→Reason→Example→Point Summary→Details→Summary
主な用途 説得・教育・プレゼン・報告 端的な情報伝達・ブログ・ニュース
強み 理由と事例で深い理解を促せる 短時間で印象付けられる
向いている場面 教本・セミナー・提案書・面接 ブログ・プレゼン冒頭・ニュース番組

「SDS法」という手法もあります。SDS法は伝えたい内容を端的に伝えたい場面にて有効です。PREP法とSDS法の違いについて詳しく見ていきましょう。

SDS法とは

SDS法とは、「Summary(要点)」「Details(詳細)」「Summary(要点)」の頭文字を取った文章構成のこと。ニュース番組にてよく使われる構成で、文章やプレゼンテーションなどにて、聞き手や読み手の理解を促したいときに有効だとされています。

物事を端的に伝えたい場面に使用するとよいでしょう。

PREP法とSDS法の使い分け方

2つの使い分けは下記のようになります。

  • PREP法:物事をわかりやすく説明するのに適している。要点以外にも説明や例をくわえているためより理解が深まりやすく、教本やセミナーといった教育での表現に有効
  • SDS法:事実をわかりやすく伝えることに向く。読みやすく記憶に残る文章構成のため、ブログやプレゼンのように短時間で印象付けたい場面にて有効的

利用する場の特性を見極め、より効果的な手法を選ぶと聞き手や読み手に良い印象を与えられます
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4.PREP法のメリット

PREP法のメリットとは、結論を2回伝えることで説得力が高まり、短時間で主張が伝わり、文章構成の手間が減り、スピーチ力が向上する4点のことです。

  • 説得力が持てる(結論を2回伝えることで印象に残りやすい)
  • 短時間で主張が伝わる(結論から始まるため迅速に要点を伝えられる)
  • 文章作成が楽になる(構成が決まっているため方向性を見失わない)
  • スピーチ力が向上する(構成と順番を考えながら頭の中を整理できる)

ビジネス上でも効果的といわれるPREP法のメリットについて、見ていきましょう。

  1. 説得力が持てる
  2. 短時間で主張が伝わる
  3. 文章作成が楽になる
  4. スピーチ力が向上する

①説得力が持てる

PREP法では前述したとおり、結論を2回伝えます。そのため結論が強化されて聞き手の印象に残りやすいうえ、理由をあわせて伝えるため結論の説得力が強化されるのです。

シンプルなためわかりやすさはもちろん、結論に至った経緯や理由を伝えるため説得力も増すでしょう。

話を聞くときの人間の集中力は、相手が話し始めて30秒間の集中力が最も高いとされています。したがって30秒の間に要点や結論を伝えられれば、さらに説得力が増すのです。

②短時間で主張が伝わる

結論からスタートするPREP法は、伝えたいことを迅速に伝えられます。PREP法ではない場合、人によっては結論がわからずイライラしてしまうでしょう。

またPREP法は展開が明確なため、国籍や専門性といったバックグラウンドを問わず、論理的なコミュニケーションが求められる場面で活用できます。

③文章作成が楽になる

PREP法を活用すると、文章作成のスピードが格段に上がります。構成が決まっていないと文章を一から考える必要があるため、時間がかかるだけでなく、途中で方向性を見失ってしまうでしょう。

「主張がわからない文章になる」のを防ぐという意味でも、PREPは有効的な手法です。

④スピーチ力が向上する

PREP法を使うと、スピーチ力が自然と向上します。話の構成や順番をかんたんに考えながら同時に、自分自身の頭のなかも整理できるからです。

しかしPREP法を活用してもうまくまとまらない場合はどうでしょうか。その場合、PREP法が持つ3つの構成要素のいずれかが不十分になっている可能性があります。最も伝えたいメッセージを見直したり、具体例を集約したりすると解決するでしょう。

簡潔かつ結論から述べるPREP法にはさまざまなメリットがあります。メリットを理解し活用することで、自身の文章やプレゼンに変化が生まれるでしょう。
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5.PREP法のデメリット

PREP法のデメリットとは、追体験が伝わりにくい・長文や物語形式には向かない・慣れるまで練習が必要という3点のことです。

良いことばかりに見えるPREP法ですが、「追体験を伝えられない」「長文には向かない」「慣れるまで練習が必要」といったデメリットが挙げられます。場面に応じて最適な方法を取捨選択する必要があるため、デメリットもしっかり理解しておきましょう。

  • デメリット
  • 追体験を伝えられない(事例がおまけになりやすく印象が薄れる場合がある)
  • 長文には向かない(起承転結型の物語や小説には不向き)
  • 慣れるまでに練習が必要(接続詞・順序を体に染み込ませる必要がある)

追体験を伝えられない

スピーチでよく利用する追体験ですが、PREP法の場合、先に結論と理由を述べてしまうため、事例はおまけのような立ち位置になりやすいです。

PREP法における事例は、聞き手や読み手の印象が薄れてしまう場合もあるので注意しましょう。追体験のような事例はしっかりと語り、話し手の見聞きしたことやそのときの感情が十分に聴衆に伝わるよう意識します。

長文には向かない

起承転結を利用し、文章にオチをつける物語のような長文には、構成上不向きといえます。物語では伝えたいことを最後に持ってくる傾向にあるため、結論を最初に述べる構成のPREP法は向いていません。

PREP法はビジネスやプレゼンテーションなどのほうが効果を発揮しやすいのです。

慣れるまでに練習が必要

PREP法の構成は順序があり、「たとえば」「なぜなら」など利用する接続詞も構成の順序上ある程度決まっています。そのため慣れるまで一定の期間練習をする必要があります。

声に出して話すような会話やプレゼンの練習よりもメールのように時間をかけて考えを言語化していくような練習が有効でしょう。

PREP法のメリット、デメリットを良く理解し、最適な場で使うとPREP法を最大限活用できるでしょう
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6.PREP法を使う場面

PREP法を使う場面とは、面接・プレゼンテーション・婚活など、限られた時間で自分の主張を論理的・端的に伝える必要があるコミュニケーションの場のことです。

PREP法には伝えたい事柄をしっかりと主張しつつ、聞き手に納得感を与えながら、端的に分かりやすく伝えられます。そのためディスカッションやスピーチなどで使用される場合も多いようです。

ここではディスカッションやスピーチ以外で、PREP法が役立つ場面を見ていきましょう。

面接

面接の場では限られた時間で、自分自身についての説明が相手にしっかり伝わるよう話さなければいけません。PREP法を活用すれば、話すのが苦手な人でも、内容を端的に分かりやすく伝えられるでしょう。

要点と理由を話したあと、具体例として自身の経験の詳細をくわえると、より説得力のある内容として相手に伝えられます。

プレゼンテーション

論理的でわかりやすいことが重要とされるプレゼンテーションにて、冒頭に結論を持ってくるPREP法は最適です。また検討材料や調査の結果を報告するのにもPREP法が向いているとわかっています。

大勢の前でプレゼンテーションをする前、PREP法をもとにして、構成や台本を組み立てるとよいでしょう。

婚活

婚活の場にでもPREP法は有効です。婚活パーティーや食事会では時間制限が設けられているため、限られた時間で自分を相手に知ってもらう必要があります。

自分の仕事や趣味について話す機会がある場合、PREP法の構成を利用し、端的に要点が伝わる会話を意識しましょう。自分について相手にしっかりと知ってもらえます。

相手にしっかりと印象を与えられるPREP法は、面接やプレゼンテーション、婚活などのコミュニケーションの場で役立つのです

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7.PREP法の練習方法

PREP法の練習方法とは、プレゼン・文章作成・スピーチ・フィードバック受領の4ステップを繰り返すことで、構成と接続詞を体に染み込ませることです。

  1. プレゼンをする: 相手の反応を見ながら適切な言葉選びを鍛えられる
  2. 文章を書く: 基本構成・役割・接続詞を視覚的に理解できる。実務でも直結
  3. スピーチをする: 声に出すことで主張の論理的な順序を体に染み込ませる
  4. フィードバックをもらう: 軌道修正・成長・モチベーション向上・パフォーマンス向上の4効果がある

PREP法は構成の順序が決まっており、利用する接続詞もある程度決まっています。そのため使いこなせるようになるまでは少し練習が必要です。練習するときは、相手に伝わったかどうかを含めて、しっかりとフィードバックをもらいましょう。

ここではPREP法を自然と使えるようになるまでに必要な練習方法をご紹介します。

プレゼンをする

まずはPREP法を使って、プレゼンテーションの練習をしてみましょう。文章を書くときとは違って適切な言葉選びが求められるため、話し手は聞き手の反応や表情を直接確認しながら話を進める必要があります。

PREP法を意識して頭を整理しながら、人に話すのを繰り返すと、自然とPREP法を使えるようになるのです。

文章を書く

メールのような短文から作文のような長文までを実際に書くと、PREP法の基本構成やそれぞれの役割、構成ごとに利用する文章を理解できます。話す練習より時間はかかるものの、文面に起こすためPREP法への理解が深まるでしょう。実務でも役立ちます。

スピーチをする

実際に声に出して伝える練習がしたい場合、スピーチが有効的です。日本語教育では自分の主張を大勢の前で順序立てて説明する教育がされてきませんでした。日本は他国と比べても伝える能力が劣っている傾向にあるとされています。

短いスピーチでもいいので、自分の主張がわかりやすく伝わるよう練習を繰り返しましょう。

フィードバックをもらう

プレゼンテーションやスピーチの練習をする際、聞き手からフィードバックをもらいます。なぜならフィードバックには4つの効果があるとされているからです。

  1. 目標達成への効果:本番前に課題を知ると「軌道修正」できる
  2. 人材育成の効果:フィードバックを受ける側だけでなく、する側の成長にもつなげられる
  3. モチベーション向上の効果:フィードバックを通して問題解決の糸口をつかみ、前向きに取り組む気持ちを生み出す
  4. パフォーマンスの向上効果:フィードバックにより生産的な行動を選択できる

このようにフィードバックをもらうと、よりよい効果が得られます。

PREP法の活用場所が多岐にわたるように、練習方法にも種類があります。状況に応じた練習方法を選択し、必要な力を磨いてみましょう
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ビジネスシーンにおける「PREP法」の具体的な使用例(会話例)

PREP法を使うと実際のビジネス場面でどのように変わるのか、シーン別の会話例で確認しましょう。

使用例①:上司への業務提案(PREP法なし vs あり)

PREP法なし(NG例)

「先日、顧客からクレームがありまして、それで……先週からサポートチームが対応しているのですが、なかなかうまくいかなくて。なので、対応マニュアルを整備した方がいいかと思っています。」

PREP法あり(OK例)

「顧客対応マニュアルの整備を提案したいです(Point)。
理由は、先月から同じ種類のクレームが3件続いており、担当者ごとに対応がバラバラになっているからです(Reason)。
具体的には、返金対応のフローが不統一で、顧客に誤った説明をしたケースが1件発生しています(Example)。
マニュアルを整備することで対応品質が均一化でき、クレームの再発防止につながります(Point)。」

ポイント: PREP法を使うと「何を決めてほしいか」「なぜそれが必要か」が冒頭で明確になり、上司が意思決定しやすくなります。


使用例②:チームへのフィードバック場面

PREP要素 発言例
Point(結論) 「今回の提案書は、ビジュアルの見やすさが向上して良かったです。」
Reason(理由) 「数字を使ったグラフが増えたことで、判断材料がひと目でわかるようになりました。」
Example(具体例) 「特に3ページ目の売上推移グラフは、昨年比を並べた構成が分かりやすく、先方からも好評でした。」
Point(再結論) 「次回以降も数字とグラフを軸にした構成を続けてください。」

ポイント: ポジティブフィードバックでもPREP法を使うと、「なぜ良かったのか」が伝わり、相手が再現しやすくなります。


使用例③:朝礼・短時間スピーチ(30秒バージョン)

「今日は定時退社を意識して動きましょう(Point)。
先週、残業が続いたことで今週の業務に疲れが出てきているからです(Reason)。
実際に昨日の夕方、確認ミスが2件発生しました(Example)。
集中力を保つためにも、今日は18時退社を全員で目指しましょう(Point)。」

ポイント: 30秒程度の短いスピーチでもPREP法の型を使えば、「なんとなくお願い」ではなく根拠のある呼びかけになります。

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よくある質問

. PREP法はどんな接続詞を使えばいいですか?

. 各要素に対応する接続詞の目安は次のとおりです。Point(結論):「〇〇です」「〇〇と考えます」、Reason(理由):「なぜなら〜」「その理由は〜」、Example(具体例):「たとえば〜」「具体的には〜」、Point(再結論):「以上のとおり〜」「したがって〜」。接続詞を意識して書き慣れることが習得の近道です。

. PREP法はメールでも使えますか?

. はい、メールでも効果的に使えます。冒頭に結論(「〇〇の件について、△△でお願いしたいです」)を書き、続けて理由・具体例を添えて最後に再度結論で締めるとスッキリした文面になります。忙しい相手でも冒頭だけ読めば要旨が伝わるため、ビジネスメールとの相性は特に高いです。

. PREP法がうまくいかないときはどうすればいいですか?

. まず「Point(結論)が1文で言い切れるか」を確認しましょう。Pointが曖昧だとReason・Exampleの方向性もぶれます。次にExampleが「理由を裏付けているか」を確認します。ExampleがPointと無関係な話になっていると説得力がなくなります。慣れないうちは4要素を箇条書きで下書きしてから文章化するのがおすすめです。


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