人事評価システムを選ぶ4つの比較ポイント 人事評価システムを選ぶ4つの比較ポイント

比較ポイント① 自社の評価制度を再現できる?

自社の評価制度を再現できる?
  • 自社で運用している評価制度が再現できるか?
  • カスタマイズが簡単にできるか?
  • 兼務や異動(所属変更)にも対応できるか?
自社の評価制度を再現できる?

運用される評価制度(フォーマットや評価フロー)は企業ごとに異なるもの。いま運用している評価制度をそのまま再現できるかは重要なポイントです。

企業によっては、試行錯誤をしながら制度を随時修正・変更を行っている場合は、システムが修正に対応できるか、その柔軟性もチェックが必要になるでしょう。

また、兼務の方がいたり、異動が多く所属が頻繁に変わる組織では、組織にシステムを合わせるのが大変です。こういったことまでフレキシブルに対応できると、評価システムとして非常に使いやすいと言えます。

\カオナビならできます!/

パーツとテンプレートを自由に組み合わせられるから独自の評価制度でも再現できる!

こんな機能があります

らくらくフォーム作成 kaonavi カオナビ らくらくフォーム作成
  • 使いたいパーツを選ぶ
  • ドラッグ&ドロップで配置
  • 簡単な計算式も入れられる
かんたんワークフロー設計 kaonavi カオナビ かんたんワークフロー設計
  • 自由にフローを作成
  • 会社独自の承認経路に合わせられる
  • 参加者はドラッグ&ドロップで追加
カスタマイズ自在 kaonavi カオナビ カスタマイズ自在
  • 項目ごとの細かい閲覧権限設定が可能
  • 部署ごと、職種ごとに異なる制度も併用可
  • 兼務、異動(所属変更)にも対応

各種評価フォーマット再現例

カオナビではこのような評価フォーマットを手軽に作れます

  • MBO (目標管理制度)

    kaonavi カオナビ

    社員一人ひとりの目標を、経営目標や部門目標と連動させることによって、業績アップを目指す制度

  • 360度評価

    kaonavi カオナビ

    直属の上司、同僚や部下、場合によっては、社外の取引先担当者や顧客を評価者において行う評価制度。多面評価とも

  • OKR

    kaonavi カオナビ

    Objectives(目標)とKey Results(主要な結果)という、定量的で測定可能な目標と達成指標(結果)を掲げ、その達成度合いをスコアで判定する制度

  • コンピテンシー評価

    kaonavi カオナビ

    「職務や役割において優秀な成果を発揮する行動特性」を評価基準におき、客観的に評価を行う制度

  • 1on1

    kaonavi カオナビ

    上司・部下が1対1で月に1回30分程度の面談を行うもの。話す内容は基本的に部下が決め、仕事に限らず個人的な悩みなどを相談する場として用いられる

  • MBO・コンピテンシー併用

    kaonavi カオナビ

    複数の評価制度を組み合わせることもできます

比較ポイント ② 運用はしやすいか?

運用はしやすいか?
  • (人事の方向け)進捗状況が確認できるか?
  • (人事の方向け)取りまとめは簡単か?
  • (現場の方向け)評価者・被評価者が簡単に使えるか?
  • (経営層向け)評価決定会議での甘辛調整にも使えるか?
  • 人材データベースと連動しているか?
運用はしやすいか?

人事評価システムを導入する目的は「評価を運用する」ためなので、運用がスムーズに行えないようであれば意味がありません。

評価というイベントを取りまとめる人事の方、実際に入力を行う現場の方、最後に評価のバランス調整をう経営層の方、それぞれの目線で使いやすいシステムかを判断しましょう。

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評価の進捗をひと目で把握できるから運用がしやすい!

こんな機能があります

進捗状況を一覧で確認 kaonavi カオナビ
  • どこまでフローが進んでいるかを可視化
  • 止めている人には催促メールも送れる
  • 評価内容を一覧することも可能
ファイル出力にも対応 kaonavi カオナビ
  • 評価結果やコメントはCSVでの出力に対応、修正してアップロードも可能
  • 好きなフォーマットで出力、紙で印刷もできる
現場社員の方も使いやすい kaonavi カオナビ
  • 実際の評価内容はエクセルのように入力、選択をするだけ
  • 必須項目や入力規制があるので、入力忘れや項目間違いを防げる
評価の甘辛調整 kaonavi カオナビ
  • 部署、評価を軸にマトリクス表示
  • 組織を俯瞰しながら評価の調整
  • 調整結果はエクセル出力が可能
人材データベース連携 kaonavi カオナビ
  • 評価の履歴をデータベースに残せる
  • 評価をしながら過去の評価や異動履歴を確認

比較ポイント ③ 導入しやすい価格か?

導入しやすい価格か?
  • 初期導入費用、利用料は導入しやすい価格帯か?
  • 申し込み後、すぐに使えるか?
導入しやすい価格か?

人事評価は人材マネジメントにおいて重要なイベント。とはいえ、「システムに多額の費用はかけたくない」「システムにお金をかけるくらいなら採用や研修・教育にコストをかけたい」というのが経営者の方、人事の方の本音ではないでしょうか。

予算とも相談しながら導入しやすい価格帯のシステムを探してみましょう。

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初期費用0円、月額59,700円~始められるから気軽に導入できる!

気軽に使える料金設定

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初期費用ゼロ

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月額59,700円~

※100名以下の場合

クラウドだからすぐ始められる(導入の流れ)

STEP①

お問い合わせ・お見積もり

お問い合わせ・お見積もり

STEP②

担当者よりヒアリング

担当者よりヒアリング

STEP③

お申込・カオナビ導入

お申込・カオナビ導入

比較ポイント ④ 実績は信頼できるか?

実績は信頼できるか?
  • 信頼できる実績のあるシステムか?
  • 導入企業の評判は良いか?
  • 業種や規模によって向き・不向きがないか?
  • セキュリティに問題はないか?
実績は信頼できるか?

個人情報や機密情報を扱う人事評価システム選びで「実績」は重要です。

「利用実績」「評判」 「自社に近しい事例」 「セキュリティ」は事前に確認しておきましょう。

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600社を超える企業が導入、シェアNo.1だから安心の実績!

利用実績

ITR「ITR Market View
業種業態を問わず使える人材管理ツール『カオナビ』は、多くの企業様にご導入いただいております。
※ITR「ITR Market View:人事・人材管理市場2017」人材管理市場:ベンダー別売上金額シェアで2年連続1位(2015~2016年度予測)

~300名

300~1,000名

1,000名~

セキュリティ

  • プライバシーマーク

    プライバシーマーク取得

  • ISO

    ISO27001(ISMS)取得

  • セキュリティ

    SSL暗号化通信

  • セキュリティ

    第三者による脆弱性診断

お客様の声

株式会社トリドールホールディングス

データをエクセルで管理することが難しくなり、評価システムの導入が急務となった。
インターフェースがシンプルで誰が見ても分かりやすく操作が簡単だったことやローコストで導入できる料金体系も魅力だった。基本情報やプロフィールシートの項目は必要に応じて更新でき、評価のワークフローも自由に設計可能です。そういった柔軟さが非常に重要でした。

ピクスタ株式会社

これまでの評価業務は、複数のGoogleスプレッドシートを使って行っていましたから、管理するのが大変でした。
人事として一番実感しているのは、とにかく管理が楽になったということですね。評価業務の進捗状況がすぐに確認できるようになりました。

株式会社VOYAGE GROUP

カオナビ導入以前は、人事制度や仕組ごとに個別で運用されている個人情報と、現場のリアルな状況は、バラバラに管理されており、全てを人事本部で取りまとめて管理するのが難しかった。
導入後、情報を一元管理し、個人の目標・評価・環境等、各方面の情報が常にリンクしている状態を創り上げられたこと、それら全ての情報をもとにクルーのリアルな状況をいち早く把握出来るようになったことは、非常に大きな成果だった。

アライドアーキテクツ株式会社

評価制度を一新したタイミングで一度他社の評価システムを導入したのですが、なかなか運用に乗りませんでした。
評価の回数が増えたことで、より現場社員やマネジメント層が活用する頻度も高くなることを想定していたので、とにかくサクサク使えて、マニュアルが無くても簡単に操作できるというカオナビの利便性の高さは、非常に大きなポイントでした。

株式会社gumi

従業員数を増やし、会社として次の成長フェーズを迎える前に、何とか評価制度を整備し、社内の環境も整えていく必要性を感じていた。システムに求める最大のポイントとは、導入後に融通がきく柔軟性であった。
追加で費用が発生することなく項目の変更や追加が可能なカオナビは、今後の成長を見据えた同社にとって最適なシステムだった。