2016年5月11日

事例・リリース

株式会社インプレスホールディングス、カオナビを導入。「メディアは人が価値を生む」 と考え、経営陣と社員、上司と部下の双方向コミュニケーションによる人材マネジメントをカオナビで加速。

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 株式会社カオナビ(本社・東京都港区、代表取締役 柳橋仁機)は、株式会社インプレスホールディングス(本社・東京都千代田区、代表取締役社長 関本彰大)が、カオナビを導入したことをお知らせいたします。

(参考)カオナビのユーザーインターフェース

 株式会社インプレスホールディングスを持株会社とするインプレスグループは、IT、音楽、デザイン、山岳・自然、モバイルサービスのセグメントにおける専門的・先進的な知識・情報を、その時々にふさわしい手段で発信するメディアグループです。20年以上の歴史を持つPC解説書の草分け「できるシリーズ」をはじめとする書籍・雑誌の出版事業や、デジタル総合ニュースサービス「Impress Watch」等のコンシューマ向けメディア事業、企業向け IT 関連メディアのビジネスメディア事業を展開。さらに、紙メディア、デジタルメディア、リアルメディアの相互連携を深め、より付加価値の高いメディア開発に取り組んでいます。コンテンツを取り巻く環境が急速に変化する中、各セグメントをリードする真の専門メディアグループとして新たなビジネスを生み出し続けています。

 同社では経営者自らが社員との対話を重視し、積極的に人材マネジメントにコミットしています。また、上司と部下の双方向コミュニケーションを大切にしながら、社員が自由な発想で新しいことにチャレンジできる職場環境づくりを重視してきました。加えて今回は2015年4月から、さらにチャレンジの幅を広げ社員の成長をサポートするため人事制度の改定を実施。この改定の取り組みにあたっては、経営陣が中心となって新しい仕組みづくりに加わるととも、評価の効率化と社員ひとり一人のデータを管理・検索できるツールとして、カオナビの導入を決定しました。同社は、結果に関わらずプロセスとチャレンジ精神を尊重し、今後より一層、既存の考え方に捉われない新ビジネスの構築を目指します。

■ 株式会社インプレスホールディングスについて

<カオナビ導入の狙い>

  • ・人事制度の改定に伴い、社員がより新しいことにチャレンジしやすい環境をつくる
  • ・紙ベースで行っていた評価制度の効率化を図る
  • ・社員の経歴や経験を一元化したデータベースを構築し、新規ビジネスや新規プロジェクト立ち上げの際の適材適所を実現する

<カオナビの選定理由>

  • ・会議中やデスクワークの途中でも社員の顔と名前が瞬時に検索でき、必要な情報が一目瞭然でわかる
  • ・評価の効率化により、今まで以上に上司と部下の双方向コミュニケーションに時間がさける
  • ・今後も環境の変化に伴う人事制度の改定が予想され、その度に柔軟に対応できるシステムである

<株式会社インプレスホールディングス 会社概要>

会社名
株式会社インプレスホールディングス
所在地
東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
設立
1992年4月1日
資本金
53億4102万円
代表者
代表取締役社長 関本 彰大
会社HP
http://www.impressholdings.com/

■ 詳しい導入インタビューはこちら 「メディアは人が価値を生む」と考え、経営陣と社員、上司と部下の双方向コミュニケーションによる人材マネジメントをカオナビで加速。

■クラウド人材管理ツール『カオナビ』について

『カオナビ』は顔写真が並ぶシンプルな画面から一元化された人材情報を簡単に共有できるクラウドサービスです。直感的な操作性で人材データベースの構築ができるほか、店舗や外出先でもスマホからアクセスすることも可能です。社員の顔と名前、実績、評価、才能などを一致させることで、人事配置や抜擢などの経営マネジメントをサポートするほか、経営層が社員の「顔が見える」「顔を知っている」ことで、ビジネスパーソンのやる気を引き出し、組織を活性化するメリットがあります。
これまで、サイバーエージェント、日清食品HD、テルモ、トゥモローランド、VOYAGE GROUPなど、400社以上の成長企業で人材マネジメントのインフラとして活用されています。

カオナビとは http://www.kaonavi.jp/kaonavi/
各種お問合せはこちら http://www.kaonavi.jp/pc_contact/form.php?type=question