2/6東京セミナー「社員の意欲を高める“正しい”目標設定のやり方 〜目標までの地図を描くワークショップ~」

2020年2月13日

評価セミナー

こんにちは! マーケティンググループです。
2月6日(木)に、『社員の意欲を高める“正しい”目標設定のやり方 〜目標までの地図を描くワークショップ~』と題したセミナーを、カオナビ本社のあるAKASAKA K-TOWER 3階で開催しました。

当日は冷たい風が吹く寒中、多くの方々にご来場いただきました。ご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。

イベントの概要

  • 日時:2月6日(木)15:00〜17:00
  • 場所:AKASAKA K-TOWER3階 カンファレンスルーム
  • 講師:
    株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース 執行役員 山田博之氏
    株式会社カオナビ アカウント本部 マネージャー 一瀬護
  • 参加者:31名

第一部 社員の意欲を高める“正しい”目標設定のやり方 〜目標までの地図を描くワークショップ~

株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース 執行役員 山田博之氏

第一部は多数の企業のコンサルティングを手がける、株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース 執行役員の山田博之氏に、「目標管理制度(MBO)」を実施する際に起こりやすい問題点と、有効な運用のポイントについて講演いただきました。

まず「MBO」の本質についての解説と、陥りがちな負のスパイラルの具体例などが紹介されたのち、「ダイエット」を例に、体重を落とすための具体的な目標設定について、テーブルごとに話し合いをする時間が設けられました。身近なテーマだけに、参加者の皆さまの緊張感が一挙に和らいだようで、賑やかなディスカッションが繰り広げられました。

ディスカッション後に、山田氏からはMBO設定のポイントとして、すぐ「手段」に落とし込まないことや、いきなり「手法」に走らないことなどの留意点があげられました。その上で、「目的」「目標」「プロセス」を分解したロジックツリーを活用する目標設定のメリットについて詳しく解説。

引き続き、ケーススタディとして各テーブルでワークショップを実施しました。しかし「ロジカルに考える」ことに苦戦する参加者の皆さま。その様子を見た山田氏からは適宜、絶妙なアドバイスが与えられ、次第に議論は活発化! 時間ギリギリまで白熱したやり取りが続きました。

最後に山田氏からケーススタディの模範解答と解説があり、ロジックツリー作成のポイントは、まずテーマを「モレなくダブりなく整理すること(MECE)」が大切であると解説。MBO運用のポイントとしては、「期初」の明確なプランニングと意思共有のコミュニケーション、「期中」には頻度の高いフィードバックで進捗状況を確認することの重要性が語られました。

第二部 納得度の高い人事評価の手法 カオナビの使い方

弊社 アカウント本部 マネージャー 一瀬護

第二部ではカオナビ アカウント本部マネージャーの一瀬が、カオナビの機能とその特性についてご紹介しました。限界や煩雑さを感じているエクセルや紙での人事評価も、カオナビならデータの集約・一元化が簡単にできること。業務が効率化することで、人事が本来取り組むべき業務に注力できる点をご説明。さらに各社の運用に合わせてカスタマイズでき、人材育成や配置にも活用できるカオナビの優位性についてお伝えしました。
実際に、業務評価が格段に効率化した活用事例もいくつかご紹介しました!

セミナーを終えて

セミナー終了後には、ワークショップで同席された参加者同士での感想や情報交換が引き続き活発に行われ、本セミナーの充実度や、カオナビへの高い関心をうかがうことができました。

セミナー後のアンケートでは、第一部に関しては「勉強になった」という声とともに、「ケーススタディが難しかった」「簡単すぎた」という正反対のご意見も…。貴重なご意見・ご感想は、今後の指針にさせていただきます。

また、セミナー開催日の直近でTVCMを放映していたこともあり、本セミナー開始前にも、改めてカオナビのCMをご覧いただいたことから、「インパクトが強い。どのような発想であのCMが生まれたのか気になりました!」というユニークなコメントもいただきました。

最後に

今回は「目標設定」について、参加者の皆さまにテーブルごとにワーク取り組んでいただきました。より現実的な課題解決のヒントしていただければ幸いです。

これからも皆さまからいただいたご要望にお応えできるよう、充実したセミナーを企画・開催して参ります!

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評価セミナー

2020.02.13