セミナー・イベント開催レポート

“活きた人材管理”のために絶対押さえておくべきポイント~タレントマネジメントにおける気をつけるべき落とし穴とは?~

2019年8月20日

人材管理セミナー

こんにちは!コミュニケーションデザイン室の松下です。

8/19(月)カオナビ本社にて、『“活きた人材管理”のために絶対押さえておくべきポイント~タレントマネジメントにおける気をつけるべき落とし穴とは?~』をテーマにしたセミナーを開催しました。

お盆明け早々の開催でしたが、33名の方々にご参加いただき満席御礼となりました!

今回はフィールドマネージメント・ヒューマンリソース社の執行役員・山田氏と、当社エンタープライズセールスグループマネージャーの一瀬が登壇。

第1部では、山田氏による「今、自社に求められる『タレント』とは何か?」をテーマにした講演に加え、「自社に求められる『タレント』検討」を行うワークショップを開催。
第2部では、一瀬より「活きた人材管理の手法 カオナビの使い方」についてご紹介しました。

Table of Contents

当日の様子

第一部 「今、自社に求められる『タレント』とは何か?」

株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース 執行役員 山田博之氏

山田氏によると、タレントマネジメントで大切なことは、散らばった人事データを「整理(≒必要なデータと不必要なデータの仕分け)・整頓(≒散らばったデータを使いやすいように整えること)」することだといいます。そして「整理」は人が考え、「整頓」はシステムに任せることが効率的であるとお話されました。

また、タレントマネジメントを行おうとすると、必要以上に人事データを収集し管理したくなってしまいがちですが、人事データの「整理・整頓」を行うためにはまず“何のためにタレントマネジメントを行うのか”という目的を明確にすることが第一歩であるといいます。

自社で求めている『タレント』の人物像(ビジネススキル・価値観・人間性等)を分解して考え、自社ではどのような人材を求めているのかを紐解き、それに基づいて情報を「整理・整頓」することが必要であると解説いただきました。

最後に、「最初から完璧なものを目指さず、必要最低限のものからスタートすること」がタレントマネジメントの成功の秘訣だというまとめをいただき、講演は終了しました。

講演の終了後は、ワークショップを実施。

各自で「(現状の)事業成長ステージ」や「戦略の方向性」、求める人物を把握するために「社内にどのようなデータがあるのか」を書き出し、これらの戦略推進に向けた「求める人材像」について、ワークを通して明確化させていきました。

ご参加いただいた皆様は真剣な様子でワークショップに取り組まれていました。

第二部 「活きた人材管理の手法 カオナビの使い方」

株式会社カオナビ アカウント本部 エンタープライズセールスグループ マネージャー 一瀬護

一瀬からは、カオナビの簡単な事業概要をご紹介した後、カオナビのデモンストレーションを行いました。
その後、カオナビの直近の取り組みや他社によるカオナビの活用事例等をご紹介。

終了後の個人相談会では、カオナビに関するご質問も多く寄せられました。

最後に

本セミナーについてアンケート調査を行った結果、約97%の方が、「期待した内容だった」と回答してくださりました!

一方で、「もっとこういうお話も聞けたら・・・」といった貴重なご意見も頂戴しておりますので、次回以降のセミナーでより有意義なセミナーになりますよう、努めてまいりたいと思っております!

最後に、この度はお盆明け早々でしたが、お忙しい中ご参加いただき誠にありがとうございました。

今回講師としてお招きしたフィールドマネージメント・ヒューマンリソース社の執行役員・山田氏には、9/13(金)14:00~@カオナビ本社で開催予定「MBOの失敗事例と人事評価の最新事例から学ぶ納得度の高い人事評価を行うためのポイントとは? ~カオナビの活用方法も解説~」にもご登壇いただく予定です!

本セミナーでは、MBOの失敗事例や人事評価の最新事例をご紹介しながらワークに取り組むことで、自社の人事評価制度がきちんと構築・運用できているかについて振り返っていただきます。

納得度を高めるための手法として、『カオナビ』を使って効果的な評価制度運用を実践している企業様の事例もご紹介し、カオナビの評価機能『SMART REVIEW』について、わかりやすく解説します。

評価制度を見直したい方、『カオナビ』をご覧になりたい方、ぜひ奮ってのご参加をお待ちしています!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加