カオナビ×スタジアム 共催セミナー「人材難を乗り切る優秀人材の見極めと定着!」

2019年6月25日

評価セミナー

こんにちは!コミュニケーションデザイン室の松田です。

6/19にカオナビ社×スタジアム社 共催でセミナー「人材難を乗り切る優秀人材の見極めと定着!」をNagatacho GRiD[永田町グリッド]@東京にて、開催させていただきました!

なんと32社 33名もの方々にご参加いただきました!有難うございます。

今回は各社の登壇に加え、ADKホールディングスの岡野様をお招きしトークセッションを実施いたしました。

ここでは、参加された皆様からアンケートでいただいたコメントとともに、当日の様子をお伝えします。

人材の「活躍」と「定着」を同時に実現するエンゲージメント施策とは?

昨今、会社と従業員のエンゲージメントが注目されています。
弊社 取締役副社長 COO 佐藤 寛之が登壇し、エンゲージメントの概念、向上させるための施策についてデータを用いてご紹介しました。

参加者の声

  • エンプロイ−エクスペリエンスという言葉について考えたことがなかった。
  • 「一貫性を持った経験価値」について自社では何を提供できるのかを考えさせられた。
  • 人事制度だけでなく、採用や1on1、評価などすべて単体で見ていた事に気づいた。

なにをするにも「まずは課題の特定から始めるべきだ」と主張する佐藤。
「マーケティングやパルスサーベイなどを活用して、タレントマネジメントだけでなく、エンゲージメントの観点からも企業と個人の関係性を強化できる」と熱あるトークを展開しました。


参加者は写真やメモを積極的にとられていました。

カオナビをご利用のお客様も検討中のお客様も、これから「なにをすればいいのか」という具体的なアクションの提示にご納得いただいた様子でした。

マーケットから見る優秀人材の囲い込みと見極め

株式会社スタジアム 執行役員 熊本康孝氏にご登壇頂き、インタビューメーカーについてご紹介!
オンラインによる面接の可能性と得られる効果についてご説明いただきました。

参加者の声

  • 24時間365日のウェブ面接は面白い
  • アルバイトや社員だけでなくインターンの面接など幅広く使えるのがいい
  • データで見ながら話せるとほんとにどこにいてもできてしまう

スタジアム様の提供サービス、「インタビューメーカー」で得た知見を活かし、母集団の形成から候補者の囲い込みについてお話しいただきました。特に対面での面接と違い、オンライン面接の強みである早めのアプローチ(日程調整から面接まで実施)による優秀な候補者の囲い込みや面接の質(質問内容や評価指標の統一など)向上について、どのように効果を最大化していくのかが重要だとコメントされていました。

利用者様のデータを使いオンライン面談の特性や優秀な人の特徴や行動特性などもお話されていました。

また採用を成功させるには面接官の能力が大きな指標であるということも実際のデータでわかってきているとも。

トークセッション

ADKホールディングス 人事企画部 人材開発室 キャリア開発グループ 兼 採用グループ 岡野 千速氏をご招待し、3名でトークセッションを実施しました!
岡野氏はインタビューメーカーもカオナビもどちらもご利用中とのことで、「採用」と「定着」をテーマにそれぞれの活用事例や、どのような効果を実感しているかなどをお話しいただきました。

インタビューメーカーでは、履歴書では分からない個性(熱量)を動画面接でしっかり把握したり、動画面接で採用側・応募する側双方の時間とコストを削減し、採用活動を効率化したりしています。

カオナビでは、日々の面談記録の蓄積など、時系列でのデータの蓄積に注力しているだけでなく、上司とのミスマッチやハラスメントの早期把握などにも役立ててくださっています。またキャリア申告アンケートを実施。年に1回2,000人を対象に異動希望を調査しているなど、幅広く活用いただいています。

「社内の従業員→しっかり会って質を上げる」「採用→会わずにしっかり質を上げる」を意識し、効率化を図っているとのことです。

最後に

セミナー終了後は、名刺交換やお客様同士の交流が活発に行われました。

皆様お忙しい時期の中、ご参加いただきありがとうございました。運営メンバーも非常に有意義な時間を過ごすことができました。

またカオナビ主催のセミナー・イベントは随時開催予定です! イベント告知をお見逃しなく!

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2019.06.25