経営から現場まで、意思決定をナビゲート AIエージェント

KTi(ケーティ)の画面イメージ
Use Cases

経営から現場まで、
「どうしよう」に
KTiが応える

  • 一般社員

    KTi(ケーティ) Use Case 01
    一般社員のペルソナ写真
    Before
    評価面談で「強みを活かして」と言われるが、うまく説明できない。
    After
    気づかなかった強みが、KTiで言語化できた。これを軸に次の一歩を考えてみよう。
    KTi(ケーティ)とのチャットで自分の強みと過去の実績を確認する画面イメージ

    ※画像はイメージです。実際の画面とは異なる場合があります。

  • 現場マネージャー

    KTi(ケーティ) Use Case 02
    現場マネージャーのペルソナ写真
    Before
    1on1が近いのに〇〇さんの状態が見えず、何を話せばいいかわからない。
    After
    KTiに分析で残業の偏りが見えた。明日の1on1は、業務分担の話から始めよう。
    KTi(ケーティ)とのチャットで残業時間数や有給取得率、過去の面談記録を確認する画面イメージ

    ※画像はイメージです。実際の画面とは異なる場合があります。

  • 戦略人事担当

    KTi(ケーティ) Use Case 03
    戦略人事担当のペルソナ写真
    Before
    海外事業を任せられる人材が社内にいるはずだが、探しきれない。
    After
    KTiで、適合度スコアの高い候補3名を発見。まずは1人に声をかけよう。
    KTi(ケーティ)とのチャットで海外事業の立ち上げに適した候補者3名を検索する画面イメージ

    ※画像はイメージです。実際の画面とは異なる場合があります。

KTiは意思決定を
ナビゲートする
AIエージェント

KTi(ケーティ)※1は、“はたらく”シーンの次の一手を
一緒に考えてくれるAIエージェントです。

これまでのタレントマネジメントは、人事データを見える化し、
判断の根拠を明確にしてきました。
KTiが導くのは、その先の“意思決定”まで。

土台にあるのは、その会社に蓄積された人事データと、
4,500社以上※2の企業を支えてきたカオナビのノウハウです。
だからこそ「あなたの会社の答え」が返ってきます。

※1 KTiは、Kaonavi Talent intelligence の頭文字です。 ※2 利用企業数 4,500社超|2025年9月末時点
Feature

たとえば、こんな使い方

  • KTi(ケーティ)の人材検索で複数の候補者を提示する画面イメージ

    人材検索エージェント

    「○○な経験を持つ人は?」や「□□さんの後任に適した人は?」など自然言語で検索が可能。後継者・抜擢候補・ハイパフォーマー検索の起点になります。

  • KTi(ケーティ)のキャリア相談エージェントとチャットする画面イメージ

    キャリア相談エージェント

    キャリア相談にKTiが応答。おすすめの社内公募や学習コンテンツを提示し、社員の自律的なキャリア設計をサポートします。

Strength

KTiならではの強み

  • 01
    KTi(ケーティ)がカオナビ人材データを活用するチャット画面イメージ

    4,500社超※のノウハウと
    個社人材データ

    KTiはカオナビの4,500社超※の人事ノウハウを土台に、個社の人材データを活用して稼働。高精度かつ自社に合った回答ができます。
    利用が進む中で自然とカオナビにデータが溜まり、KTiがより便利になる好循環を生みます。
    ※ 利用企業数 4,500社超|2025年9月末時点

  • 02
    KTi(ケーティ)のISMAPやISMS認証、データの暗号化によるセキュリティイメージ

    強固なセキュリティと
    安全性

    カオナビは、業界に先駆けてISMAPやISMS認証を取得し、データを高度に暗号化しています。
    KTiの閲覧権限も設定できるため、評価などデリケートな情報も、必要な人にだけ安全に開示・運用できます。

  • 03
    KTi(ケーティ)のプリセットされた質問メニューの画面イメージ

    プロンプト不要で
    誰でも簡単に活用

    KTiには質問があらかじめプリセットされているため、プロンプト不要で誰もが簡単に精度の高い回答を得られます。
    AIに慣れていない方でも直感的に扱えるため、全社での活用や定着もスムーズです。

Future

KTiが描く未来

これまで、人事データを使って意思決定できるのは、
経営層や一部の人事の専門家に限られていました。
マネージャーも現場の社員も、データを「見る」ことはできても、
そこから「決める」ことまでは手が届きませんでした。

KTiが目指すのは、その意思決定を全員のものにすること。
経営は根拠を持って人と組織を動かし、
現場は自分のチームに合った一手を選び、
社員一人ひとりは自分のキャリアを自分で選び取っていく。

KTiは、意思決定の輪を組織の隅々にまで広げることで、
企業の持続的な成長をサポートします。

KTi(ケーティ)が経営・人事施策・現場のそれぞれで意思決定を支援する図
Questions

よくある質問

  • カオナビを使っていないと使えない?既存ユーザー限定ですか?

    KTiはカオナビ本体に標準搭載されるAIエージェントです。
    貴社の人事データという「土台」があるからこそ、個社に合った精度の高い回答が導き出せます。カオナビをまだご利用でない企業さまも、本体導入と合わせてご検討いただけます。

  • ChatGPTなどの汎用AIと何が違いますか?

    ChatGPTなどの汎用AIは一般論や公開情報をもとに回答しますが、KTiは貴社の人事データのみを根拠に回答するため、「あなたの会社の答え」を返せます。4,500社※・14年にわたるタレントマネジメントの知見をもとに設計された業務の型(プリセット)により、質問のたびに聞き方を工夫しなくても的確な答えにたどり着けるのも強みです。
    ※ 利用企業数 4,500社超|2025年9月末時点

  • 精度が高いと言っても、AIが間違った回答をすることはないのですか?

    完全に誤りがないとは言い切れませんが、自社の人事データを根拠に回答するため、一般的な生成AIより的外れな回答は起こりにくい設計です。
    またAIが判断を下すのではなく、人がより多くの根拠を持って判断するための材料として使う設計のため、最終判断は人が行います。

  • 相談内容はAIの学習に使われたり保存されたりしますか?
    上司や人事に勝手に伝わることはありませんか?

    KTiとのやり取り自体はどこにも保存されず、AIの学習にも一切利用されません。個社ごとの学習データベースやAIモデルも存在しないため、対話の内容が意図しない形で残ることはありません。
    また、KTiの閲覧権限は役職や役割に応じて設定できます。意図しない相手に相談内容が勝手に共有されることはありません。

  • 料金はいくらですか?

    KTiはカオナビの基本プランに標準搭載されており、一定のご利用回数までは追加費用なしでお使いいただけます。それを超えるご利用や組織の規模によっては、最適なプランをご案内いたします。
    まずは貴社の状況をお伺いした上でご提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
    資料請求はこちら・お見積もりはこちら

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